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症状

食中毒の症状と言ったら、どんなものがあるのでしょうか。基本的なところといえば、腹痛と下痢といったものが挙げられます。それから、場合によっては発熱と言った感じのものになります。

いずれも、感染した菌の種類によるのですが、基本的には強烈なものであるということは覚えておいてください。食中毒に軽度の下痢や腹痛といったものはありません。すぐに病院に行かないといけないレベルのものばかりですから、ある意味分かりやすいものなのではないかと思います。

症状自体は、何日か経てば収まるものばかりなので、時間が経つのを待つしか方法はありませんが、中には命にかかわるようなものもありますので注意が必要です。

原則としては、特に下痢がひどいからと言って下痢止めを使ったりするようなことをしないことです。下痢が起こっていると言うことは、身体が全力を持ってして細菌を体外に排出しようとする防衛反応が起こっているということです。

この身体の働きを止めてしまうと、細菌が体内に残ってしまうことになります。ですから、食中毒が治まるどころか、治るまでの日数が増えてしまうことになりかねません。

なので、自然現象と割り切って下痢と付き合うようにしましょう。その間は水分補給をこまめにして、脱水症状が起こらないようにすることが大切になってきます。

勘違いをしやすい部分だと思いますので、十分に注意するようにしてあげましょう。食中毒になってしまったら、基本的に栄養と水分補給をするのみ、と覚えておきましょう。

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